Windows7のサポートが終了&Y2KのZIPPO | ジッポ倶楽部アウトレットストア

2020/01/15 12:00

新年を迎え、パソコンのちょっとした話題と言えば、2020年1月14日にWindows7のサポートが終了することではないでしょうか。

個人の利用では、パソコンよりスマートフォンがメインになってきましたが、会社や工場などではパソコンがたくさん使われていて、まだWindows7を使っているところも多いかと思います。

ショップで使っている端末はWindows10ですが、私個人はWindows7のノートパソコンやPCをまだ使っていたので、お正月休み中にWindows10にアップグレードしました。なかなかうまくいかなくて、2台をアップグレードするのにトライ&エラーで丸一日かかりました^^;)

無償アップグレードのキャンペーンは終わっていますが、まだできるケースもあるようですので、ご興味があれば、「Windows10への無償アップグレード方法」などで検索してみてはいかがでしょうか。

・Windows 10 のダウンロードのページ:


今から20年ほど前、世の中はコンピューターの2000年問題(Y2K)が大きな話題となっていました。

当時、コンピューターは二桁で年式を認識しており、1999年は99ですが、2000年になると00になってしまい、00は1900年になってしまうため、データやプログラムに様々な問題が生じるかもしれないと懸念されていました。Windowsのアップグレードどころではない危機感があったと思います。

そんな状況の中で、ZIPPO社は「ミレニアムシリーズ」という、Y2Kなんて笑い飛ばしてしまおう!というライターを出していました。







ケースも凝っていて、中央の「enter」を押すとミレニアムに突入するかのごとく、パカッと蓋のフックが外れて開封できる仕組みです。

こういったライターのデザインは、ZIPPOらしいというか、アメリカっぽい楽しさがありますね。


ジッポ倶楽部アウトレットショップ: